昭和(hé )11年、北国で暮(mù )らす少年・草(cǎo )太は貧(pín )しいながらも祖(zǔ )父と2人で慎(shèn )ましく暮らしていた。学校に通えない草太のそばにはいつも秋田犬のチビと村一番(fān )の令嬢・早代がいて、草太は絵描(miáo )きになることを夢見(jiàn )ていつも絵を描いていた。草(cǎo )太と早代は密かに心(xīn )を通わすが、クリスマスの夜、2人(rén )に悲しい運命(mìng )が訪れる……。主演は映画初出演となるジャニーズJr.の森本慎太郎。監督(dū )を「東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン」の松岡錠(dìng )司、脚本を「おくりびと」の小山(shān )薫堂が手がける。